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団体について

わたしたちの理念

みどり町つながりの会は、「みんなでつくる、やさしいまち」を合言葉に、みどり町1〜4丁目で暮らす人どうしが支え合える地域をつくるための住民の会です。行政や学校、商店会とも協力しながら、子ども・子育て世帯・高齢の方・障がいのある方など、誰もが安心して暮らせるまちを目指しています。

会のはじまり

2005年の春、通学路で子どもが車にぶつかりそうになる出来事がありました。「朝だけでも大人が立っていれば」と、近所に住む保護者と退職したばかりの方など14世帯が集まり、交差点に立ち始めたのが会の始まりです。続けるうちに「一人暮らしのお年寄りも気になる」「川のごみが増えている」といった声が集まり、活動は少しずつ広がりました。

2016年に始めたこども食堂は、今では毎月40人前後の子どもたちが集まる場になりました。2025年には設立20周年を迎え、記念のつどいには300人を超える方にお越しいただきました。

大切にしている3つのこと

  1. あいさつから始める:顔と名前を知っていることが、いざというときの一番の備えになります。活動のたびに、まず名前を呼び合うことを心がけています。
  2. できる人が、できるときに:当番や義務は設けていません。月1回でも、年1回でも、関わってくださることが力になります。
  3. 誰も取り残さない:会費を払うのが難しい方、外に出にくい方にも情報が届くよう、会報の手配りや訪問を続けています。

運営のしくみ

会は、正会員の年会費、賛助会員の会費、区の地域活動助成金、バザーの売上で運営しています。毎年5月の総会で、前の年度の活動と会計を報告し、新しい年度の計画と予算を決めます。役員は12名で、全員が無報酬のボランティアです。会計は監事2名が年2回点検し、結果を会報でお知らせしています。

活動ごとに「部会」があり、こども食堂部会、環境美化部会、防災部会、見守り部会の4つが中心です。会員はどの部会にも自由に参加でき、掛け持ちもできます。

代表からひとこと

特別なことはしていません。困っている人がいたら声をかける。それを、ひとりではなく、みんなで続けているだけです。新しく引っ越してこられた方も、まずはあいさつから一緒に始めましょう。(代表 森川 和子)

あゆみ

年

できごと

2005年4月

14世帯で会を設立。通学路での朝の見守りを始める

2008年5月

みどり川の河川敷のそうじを毎月の活動に

2011年9月

防災部会をつくり、秋の防災訓練を始める

2016年6月

公民館の調理室でこども食堂をスタート

2019年4月

一人暮らしの高齢の方への訪問・電話での声かけを始める

2020年10月

会報「つながり」を創刊(年4回発行)

2023年4月

会員が200世帯をこえる

2025年4月

設立20周年記念のつどいを開く(参加者 312人)

役員と担当

役職

名前と担当

代表

森川 和子(会全体のまとめ、関係団体との連絡)

副代表

高田 健一(見守り部会長)

事務局長

小野寺 美穂(事務局の運営、会報の編集)

会計

林 修(会費・助成金・寄付の管理)

こども食堂部会長

佐々木 恵

環境美化部会長

石井 誠

防災部会長

中村 隆

監事

2名(会計の点検を年2回)