
会報 第24号を発行しました
みどり町つながりの会の会報「つながり」第24号(秋号)を発行しました。会員の皆さまのお宅には、9月中に班長さんがお届けします。会員でない方も、みどり町公民館の入口、区の出張所、駅前の図書コーナーで自由にお持ち帰りいただけます。
第24号のおもな内容
- 表紙:夏祭りの盆踊りの写真
- 夏祭りの報告:今年は過去最多の約450人が来場。出店の売上と、地域への寄付についてご報告します。
- 特集「こども食堂、もうすぐ10年」:2016年の始まりから今までを、部会長の佐々木さんと、最初のころから通ってくれている高校生に聞きました。
- 見守り活動から:通学路の危険な場所マップの最新版(見開き2ページ)
- 会計の中間報告:4月〜8月の収入と支出
- 秋冬のイベント予定:防災訓練、餅つき大会、ふれあいサロンの日程
- 会員の声:「引っ越してきて1年、つながりの会で知り合いが増えました」
- 花壇だより:駅前の花壇に植えた秋の花の紹介
特集について
今号の特集では、こども食堂がどのように始まり、どんな人たちに支えられてきたかを振り返りました。最初の回に来てくれた子どもは12人。「誰も来なかったらどうしよう」と話していた当時の様子や、食材が足りずに近所のお店に走ったエピソードなど、はじめて明かされる話も載っています。今では毎回40人前後が集まる場になり、当時小学生だった子どもが、今はボランティアとして調理を手伝ってくれています。
会報の届け方を選べます
会報は紙でお届けするほか、このホームページの会員向け資料のページでもご覧いただけます。「紙は不要で、データだけでよい」という会員の方は、事務局までお知らせください。紙の使用を減らし、その分の印刷代をこども食堂の食材に回すことができます。
反対に、目が見えにくい方向けに、文字を大きくした版もご用意しています。ご希望の方は班長さんか事務局へお伝えください。
原稿を募集しています
次の第25号(冬号)は12月中旬の発行予定です。「わが家の防災の工夫」「地域で見つけたすてきな場所」などのテーマで、会員の皆さまからの短い原稿(200字ほど)や写真を募集しています。締め切りは11月20日(金)です。事務局の窓口か、メール(info@example.jp)でお送りください。掲載された方には、ささやかなお礼をお渡しします。