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こども食堂でカレーを食べる子どもたちとボランティア

こども食堂の報告(10月)

10月17日(土)、みどり町公民館の調理室で、今月のこども食堂を開きました。秋晴れの気持ちのよい日で、開始の11時30分には入口に小さな行列ができるほど。最終的に42人のお子さんと、保護者など18人の大人の皆さまにお越しいただきました。はじめて来てくれたお子さんも7人いました。

今月のメニュー

  • 秋野菜のカレー(かぼちゃ、さつまいも、にんじん、玉ねぎ)
  • 小松菜とツナのサラダ
  • りんごのコンポート
  • 麦茶

カレーのかぼちゃとさつまいもは、みどり町3丁目の農家さんからいただいたものです。甘みがあって、いつもは野菜が苦手というお子さんも「おかわり!」と言ってくれました。ごはんは約8キロ炊きましたが、きれいになくなりました。アレルギーのあるお子さん2人には、小麦を使わないカレーを別の鍋で用意しました。

食事のあとは

食事の後には、ボランティアの大学生が中心になって、折り紙で秋の葉っぱを作る工作の時間を設けました。小学校高学年のお子さんが、低学年の子に折り方を教えてあげる姿も見られ、和やかな時間になりました。保護者の方どうしが、子育てや学校の話で盛り上がっている様子もありました。

ボランティアと寄付

今月は、中学生3人を含む14人のボランティアが、調理・配膳・片付けを担当してくれました。朝9時からの仕込みでは、80個分のじゃがいもとにんじんの皮むきを、みんなで手分けして行いました。

また、次の方々から食材をご寄付いただきました(ご了承いただいた方のみ掲載しています)。

  • みどり町3丁目の農家さん:かぼちゃ、さつまいも
  • 駅前の青果店さん:玉ねぎ、りんご
  • 会員の皆さま:お米 合計25キロ、ツナ缶、調味料

大人の方からいただいた食事代(1人300円)は、合計5,400円でした。来月の食材の購入に使わせていただきます。

参加された方の声

「共働きで土曜のお昼はいつもバタバタ。子どもが楽しみにしていて、私もほかのお母さんと話せてうれしかったです」(小学2年生の保護者)

次回のお知らせ

次回は11月21日(土)11:30〜13:30です。メニューは、きのこの炊き込みごはんと鶏の照り焼きの予定です。子ども(高校生まで)は無料、大人は300円、予約は不要です。調理のお手伝い(朝9時〜)をしてくださる方を募集していますので、お問い合わせのページからご連絡ください。